醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

出版

ヒグラシ文庫店主・中原蒼二の出版記念パーティーが開催されます(2018/07/08 Sun)

鎌倉と大船に店を構える立ち飲み屋兼古本屋、ヒグラシ文庫の店主・中原蒼二が初めての自著本を出版するそうですよ。 そして、2018年7月8日(日)、出版記念パーティーが横浜のダンスホール、クリフサイドで開催されます。

長野県図書館協会公共図書館長会議の講師を務めました

長野県飯山市で開催された平成30年度長野県公共図書館館長会議にて、「図書館の管理・運営人材育成(指定管理者制度も含めて)」の講師を務めさせていただきました。

【応援中!】写真家 有高唯之が撮る三浦の人びとを、最高級の印刷技術で写真集をつくる!

ヒグラシ文庫の呑み友達であり、水族館劇場のポスターの写真や役者写真などを撮ってくれている写真家の有高唯之氏が、このたびアタシ社から初の写真集を出版するとのこと!アタシ社のミネシンゴくん(@mineshingo)は同い年。 ちょうど同じくらいの時期に逗…

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第19号 特集「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」を執筆しました

図書館の指定管理者制度については、とても一回の特集だけでは語り尽くせないと、書いてみてよくわかった。だから今回はタイトルに〔序論〕をつけている。「指定管理者制度とは何か」という基礎の基礎から始め、図書館にこの制度が導入されていった経緯を前…

本屋<で売ってない本>大賞 ♯本屋とデモクラシー に行って来ました。(後編)

都築響一、仲俣暁生、ミネシンゴ。3人の編集者によるトークショー「本屋<で売ってない本>大賞 ♯本屋とデモクラシー」イベント記録の後編です。

本屋<で売ってない本>大賞 ♯本屋とデモクラシー に行って来ました。(前編)

本が売れない時代だという。書店業界は必死だ。なんとかして本を売らねばと、「本屋大賞」なるものが生み出されたりしている。いやもしかして、「本屋」という形態そのものが、今の時代には合わなくなってきているのではないか? おれ自身も、本屋で見つけた…