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醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

「とびらプロジェクト」フォーラム【美術館から社会的課題を考える】に行ってきました。

東京都美術館と東京藝術大学が連携する「とびらプロジェクト」。その取り組みを紹介するフォーラム「美術館から社会的課題を考える ―する/されるをこえて」を聞きに行ってきました。登壇者は、東京藝術大学教授の日比野克彦氏、働き方研究家の西村佳哲氏、…

「ミュージアムITセミナー 2017 in 東京」に行ってきました。(後編)

筑波大学東京キャンパスで開催された「ミュージアムITセミナー 2017 in 東京」に行ってきました。2コマ目の三次元計測について。

「ミュージアムITセミナー 2017 in 東京」に行ってきました。(前編)

筑波大学図書館情報メディア系が主催する「ミュージアムITセミナー 2017 in 東京」に行ってきた。会場となる筑波大学東京キャンパスは、株式会社東京流通センター(TRC)本社のすぐそばだった。 ミュージアムITセミナー 2017 in 東京 2017年1月30日(月)@…

文化庁国際シンポジウム「現代芸術アーカイヴの構築に向けて—— 保存・発信・活性化」に参加しました。

慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホールで開催された、新進芸術家海外研修制度発足50周年記念 国際シンポジウム「日本の現代美術を支える——未来へ、そしてレガシーへ」の第2日目、「現代芸術アーカイヴの構築に向けて—— 保存・発信・活性化」に参加してきま…

日本展示学会の「展示論講座」を受講しました(4)

講義7■高尾戸美(合同会社マーブルワークショップ/一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会)展示を活用する-サイエンスコミュニケーターの視点から- サイエンスコミュニケ―ションとは? 科学・工学・技術が関係するコミュニケーション。「科学…

日本展示学会の「展示論講座」を受講しました(3)

講義4■木村浩(筑波大学)展示とデザイン 日本で最初の公営の博物館は、東京国立博物館(東博)。その東博が定めるところでは、日本で最初に行われた博覧会は、1872(明治5)年3月に湯島聖堂で開催された陳列会。ウィーンの万博に出展するものを選べるための…

日本展示学会の「展示論講座」を受講しました(2)

講義まとめの続きです。毎回企画展を考えるのは大変。予算的にも大きな負担になる。そこで、東京学芸大学の学生らによって、手軽に巡回展のできる小さなユニットの展示を制作している。

日本展示学会の「展示論講座」を受講しました(1)

日本展示学会の「展示論講座」に参加してきました。会場は東京国立博物館の黒田記念館。参加者は、お話できた中では北は秋田県から南は宮崎県まで。博物館・美術館の学芸員だけでなく、水族館の学芸員や図書館司書も参加されていました。講義中に取っていた…

委託業務から得たノウハウは還元すべきもの……か?

アウトソーシングの会議を隣で聞いていた。「アウトソーシングの業務を受けて得た気づきを、受注している会社にフィードバックすること」。なるほど、外部委託というのは、ただ仕事をお願いするだけじゃなくて、働く上で得たノウハウを共有してもらう必要が…

情報社会学会「第六回知識共有コミュニティワークショップ (#ksws)」におじゃましてきました。

第六回知識共有コミュニティワークショップのお題は、基本に戻って「知識共有とは何か」をテーマに討議をする会。これなら初心者のおれもついて行けるかも...と、思い切って参加してみました。情報社会学会 -Infosocionomics Society- 国際大学 庄司昌彦先生…

Webマガジンのようなブログサービス「Medium」を始めてみました。

「マガジン航[kɔː]」の仲俣暁生さんがMediumを勧めていたので、さっそく登録してみる。野原海明 — Medium Mediumとはなにか つくったのはBlogger創業者であり、twitterの共同創業者でもあるEvan Williams氏。ブログのようであってブログではない。facebookの…