醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

日記

〔日記〕善光寺参りからのエクストリームで甲田まひるトークショーへ向かう

a.k.a.Mappyこと甲田まひるのアルバムデビューを記念したトークショーに向かう。 17才になったばかりのジャズピアニスト。アルバムタイトルにもなった「PLANKTON」は、自分で作曲したオリジナル。

〔日記〕長野県飯山市を散策して「飯山市文化交流館なちゅら」を眺める

約束の時間までまだ結構あるので、町を散策する。 飯山市文化交流館なちゅら。設計は隈研吾。

〔日記〕鎌倉の呑んべえ網を駆使しても

「イヤホン、みつかった?」とみなに心配されている。 いやあ、まだなんだよね、と答えると、 「鎌倉の呑んべえ網を駆使してもだめかぁ」 ああ、確かに。 鎌倉の呑んべえ網を駆使すると、だいたいのことは解決するんだけどね。

〔日記〕イヤホンをなくす

お金は必死に頑張らなくては入ってこないものだと思い込んでいたけれど、そんなことはなかったのだなあ。ただ水の循環のように、ぐるぐると回るだけだ。ほんのひととき、手元に預かるだけのことなのだ。

〔日記〕鯖Tシャツと生肉Tシャツ

11時頃までぐだぐだとする。 迷い迷った挙げ句、ついに鯖Tシャツと生肉Tシャツを買う。

〔日記〕日暈だった

帰り道、やたらと上を向いてスマホを構えている女子ばかり見かける。 上を見上げる自撮りが流行っているのだろうか? と思っていたら、後ろからやってきた自転車のおばさんも空を見上げて歓声を上げている。

黄昏エレジー(大船)が神奈川新聞の連載「ほろ酔い太郎がいく」で紹介されました

大町ジロウ(ダンナ)が2018年5月20日(日)の神奈川新聞に載りました。 ジロウは大船の呑み屋「黄昏エレジー」の店主です。

〔日記〕『凪のお暇』のマネをしてバラン柄のTシャツを買う

suzuriで注文していたTシャツが届いた。 『凪のお暇』をマネして、バラン柄である。 とてもうれしい。

〔日記〕本棚と本棚の隙間で呑む

ヒグラシへ。 ブックカーニバルと連携した一箱古本市は16時で店じまいのはずが、16時を過ぎたらにわかに混み出したらしい。

〔日記〕酒場に若い女がいるとテンションがあがってしまうオジサン

「酒場に若い女がいるとテンションがあがってしまうオジサン」という種族は大変面倒くさい。 「酒場に来る女はみんな男を漁りに来ている」とでも思っているんだろうか。

〔日記〕ワガママに自己チューに好き勝手に

他人に好かれようとする人生は終わり。 誰かに褒めてもらおうとする人生も終わり。 ワガママに自己チューに好き勝手やろう。 堂々と嫌われ者になろう。

〔日記〕京急の三浦半島1DAYきっぷで「三崎ぃ~めぐりのぉ~♪」バスに乗る

三浦半島1DAYきっぷは、京急の自動券売機で購入できる。 京急久里浜駅はフリー区間内の駅なので、1,090円。 フリー区間は、三浦半島ほぼ全域。 電車だけじゃなくて、バスも。

〔日記〕居酒屋みどり

出張に行くときにはいつも在来線グリーン車を使っていたけれど、それはパソコンを広げて必死に仕事をするためだった。隣でぷしゅっとチューハイを開けて呑んでいるサラリーマンが妬ましくてしかたなかった。

〔日記〕今期初めての短パン

ようやく暑くなった。 先日UNIQLOで買った、ONE PIECEのTシャツを着る。 メンズ向けだけれど、XSサイズがあるのがうれしい。 そして、今期初めての短パン。

〔日記〕残念ながらプチロックは中止

Kamakura Petit Rock Festivalは荒天のため残念ながら中止。 出店する飲食店の悲鳴が聞こえるようであった……。

〔日記〕結婚したい男性の条件

「結婚したい男性の条件」について、盛り上がる。 友人「健康で、働いてて、自分のことは自分でできるひと」 おれ「それ、すっごいハードル高けえ」

〔日記〕「何にでも牛乳を注ぐ女」から『びじゅチューン!』の動画にはまる

仏像系が好きかも。浄土堂ショーには、ぜひ出演したい。

〔日記〕プー太郎だよ

「ミアちゃん、最近何やってるの」 「うんとね、プー太郎だよ」 と答えるのが板についてきた。 いっそ肩書きは「フーテンの」にしようか。

〔日記〕やる気を出さなくちゃできないことは、そもそもやる必要なんてない。

「やる気を出すためには、やり始めること」と聞く。 でも、「やる気を出さなくちゃ」と思わないとできないことは、 そもそもやる必要なんてない。

〔日記〕よい時間

ひら乃へ。今日の店主の髪はキレッキレのピンクだった。 ブリーチ仲間として尊敬する。熱燗、樽酒。

〔日記〕奇天烈なもの

うじゃうじゃと海へ行く観光客で溢れていた若宮大路は、すっかり閑散としていた。 傘の色が綺麗だ。

〔日記〕女性を同性と思っていないのかもしれない

友達と約束をして会うのが苦手だ。 たまたま行った酒場で、たまたま会って、たまたま話をして、好きなときに別れるくらいの距離感がありがたい。

〔日記〕うれしさのあまりに

ピアスだけでなく、記憶もいくつか落としている。反省する。

〔日記〕ギョサンがたくさん届く

玄関がギョサンまみれになった。大変嬉しい。

〔日記〕サッカー部コンビ

有高さんとミネくん、結構年齢は離れているはずなのに、並んでいると同級生みたいに見える。

〔日記〕人生にはやりたくないことをやっている暇なんてないのだ

精神科に通い始めたころ、やりたいことをリストアップしようとしてみたら、「死にたい」と「暖かい部屋でぬくぬくと寝ていたい」のふたつしか思い浮かばなかった。 今、改めてやりたいことのリストを数えてみたら、70個あった。

〔日記〕中野サンプラザの傾斜をiPhoneで測る

バスに乗って中野駅へ。 ジロウは初めて中野に来たらしい。 「藤沢みたいに大きい街だね!」と言っている。 「いや、藤沢より大きいと思うよ?」 「じゃ、どのくらい?」 「……中野ぐらいかな」

〔日記〕遊星より愛が届く

どうにか午前中から活動開始。 充電したてのApple Watchを腕に巻いたらチクッと痛みがはしって、ウルトラセブンの幻の「遊星より愛をこめて」かと思った。

〔日記〕カラスの行水は意外と長風呂だった

同級生がどんどん母親になり、子どもが嫌いなおれは彼女たちとすっかり会わなくなってしまったが、元気にしているだろうか? 子どもたちが巣立っていく頃になったらまた会うようになるのだろうか。 でもすぐに孫ができて、やっぱり会わなくなるのだろうか。

〔日記〕仕事は「やらなくちゃいけない」こと、つまりは「できればやりたくない」こと?

それにしても長い連休が「ゴールデン」と呼ばれてしまうくらいに、日本人は日々、したくもない仕事を続けているのだろう。