醒メテ猶ヲ彷徨フ海|野原海明のWeb文芸誌

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

L:図書館-ライブラリージャーナリストのお仕事

融合施設の図書館司書が持つべきスキルとは? ~ 図書館総合展2019フォーラムin須賀川へ参加しました

須賀川市民交流センターtetteが他の「複合施設」と違うのは、すべての機能が連携し、さらには融け合っている「融合施設」であることだ。そこで求められる司書のスキルとはなんだろうか。

取材執筆を担当した特集「メディアとしての図書館」(LRG 第21号)が『カレントアウェアネス・ポータル』にて参考文献として紹介されました

図書館の専門誌『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第21号で、特集「メディアとしての図書館 図書館に編集と出版の力を!」の取材・執筆を担当しています。 この特集記事が、国立国会図書館による情報サイト『カレントアウェアネス・ポータル』掲載の…

世界最古の図書館が扱っていたのは「本」ではなかった〔図書館の歴史を探る〕

世界で最初の図書館は、何のためにつくられたのだろうか? 図書館の歴史を遡って探ってみよう。 私は、紙でつくられた「本」が誕生してから、図書館が生まれたのだと思っていた。でも、実際はそうではなかったのだ。

ライブラリー・ジャーナリストとはどんな仕事なのか

ライブラリー・ジャーナリストとしての出発宣言をしたわけですが、「結局、ライブラリー・ジャーナリストって何?」というところを、もうちょっと詳しく書いてみます。

ライブラリー・ジャーナリストとしての出発

図書館に関する仕事は、もう生涯やらないだろうと思っていた。でも、私はまだ、図書館の世界でやり残していることがあると気づく。

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第19号 特集「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」を執筆しました

図書館の指定管理者制度については、とても一回の特集だけでは語り尽くせないと、書いてみてよくわかった。だから今回はタイトルに〔序論〕をつけている。「指定管理者制度とは何か」という基礎の基礎から始め、図書館にこの制度が導入されていった経緯を前…