醒メテ猶ヲ彷徨フ海|野原海明 @mianohara

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

L:図書館-図書館見学の旅

〔日記〕北中城村、沖縄市、北谷町の図書館をめぐる

腹を壊して苦しがりつつ、バスターミナルから北中城村を目指す。「あやかりの杜」にある図書館を見に行くのだ。あやかりの杜図書館は、「NPO法人あやのふぁ」が指定管理者として運営している。

〔日記〕竹田市立図書館を見学する

開館前に外からのぞいて見たときには、あまりにも背の高い書架が心配だったが、足を踏み入れてみるとほどよく「森」の感じがする。書架の林を探検しているような。そして、風がすうっと流れるような配置。なんて居心地の良い図書館なんだろう。

〔日記〕「ゆいの森あらかわ」へ視察へ行く

荒川区の図書館は直営だ。「ゆいの森あらかわ」でも、託児以外は直営で運営している。開館に至るまでの選書の話をうかがった。膨大な数の新規購入図書を、すべて司書が一冊一冊を目で見て判断して選んだのだという。

〔日記〕明治大学和泉図書館へ行く

板橋区のみなさんと明治大学和泉図書館へ視察に行く。自分自身は訪れるのは三度目となる。今日も学生はよくくつろいでいる。勉強のための利用ではなくても、まずは図書館という環境に親しませるという点において、この大学図書館はとても優れていると思う。…

〔日記〕大和市文化創造拠点シリウスを見学する

午後、江ノ電に乗って大和市へ向かう。神奈川県資料室研究会(神資研)による、「大和市文化創造拠点シリウス」の見学会だ。

草津町には「温泉図書館」がある。

一月八日 朝のうちはうらゝかな晴れだつたが、午後は曇つた。 米を買つた、一升拾六銭だ、米はほんたうに安い、安すぎる、粒々辛苦、そして損々不足などゝ考へざるをえないではないか。 種田山頭火 行乞記 三八九日記 草津の町にはしんしんと雪が降っていた…