醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

(十二)夢の中にはもうひとつの幻想がある〔note〕

noteで小説を更新しました。

〔日記〕やる気を出さなくちゃできないことは、そもそもやる必要なんてない。

「やる気を出すためには、やり始めること」と聞く。 でも、「やる気を出さなくちゃ」と思わないとできないことは、 そもそもやる必要なんてない。

〔日記〕よい時間

ひら乃へ。今日の店主の髪はキレッキレのピンクだった。 ブリーチ仲間として尊敬する。熱燗、樽酒。

〔日記〕奇天烈なもの

うじゃうじゃと海へ行く観光客で溢れていた若宮大路は、すっかり閑散としていた。 傘の色が綺麗だ。

[漂流物集積所 第1号]あえて紙で読ませる無料小説販売機 ほか35点〔note〕

noteでメルマガ的なことを始めてみました。 毎週日曜更新(たぶん)です。

〔日記〕女性を同性と思っていないのかもしれない

友達と約束をして会うのが苦手だ。 たまたま行った酒場で、たまたま会って、たまたま話をして、好きなときに別れるくらいの距離感がありがたい。

梨園〔note〕

以前、このブログに掲載していた小説をnoteへ移しました。写真は、FIND/47から探してきました。

〔日記〕うれしさのあまりに

ピアスだけでなく、記憶もいくつか落としている。反省する。

有高唯之写真展「南端」へ行って来た

「南端」とは三浦半島の最果ての町、三崎のこと。 マグロ漁港で有名なこの町の人びとは、同じ三浦半島でも逗子や鎌倉や、横須賀のひとたちとはちょっと違う感じがする。 恰好のいい野蛮さ、とでも言ったらいいだろうか。

〔日記〕ギョサンがたくさん届く

玄関がギョサンまみれになった。大変嬉しい。

〔日記〕サッカー部コンビ

有高さんとミネくん、結構年齢は離れているはずなのに、並んでいると同級生みたいに見える。

原口典之・美術「継続と実践」オイルプールを観にplan-Bへ行く

中野区にあるplan-Bという妖しいスペースへ、原口典之氏のオイルプールを観に行く。 plan-Bは、舞踏家の田中泯さんが稽古する場であるらしい。

【応援中!】写真家 有高唯之が撮る三浦の人びとを、最高級の印刷技術で写真集をつくる!

ヒグラシ文庫の呑み友達であり、水族館劇場のポスターの写真や役者写真などを撮ってくれている写真家の有高唯之氏が、このたびアタシ社から初の写真集を出版するとのこと!アタシ社のミネシンゴくん(@mineshingo)は同い年。 ちょうど同じくらいの時期に逗…

〔日記〕人生にはやりたくないことをやっている暇なんてないのだ

精神科に通い始めたころ、やりたいことをリストアップしようとしてみたら、「死にたい」と「暖かい部屋でぬくぬくと寝ていたい」のふたつしか思い浮かばなかった。 今、改めてやりたいことのリストを数えてみたら、70個あった。

〔日記〕中野サンプラザの傾斜をiPhoneで測る

バスに乗って中野駅へ。 ジロウは初めて中野に来たらしい。 「藤沢みたいに大きい街だね!」と言っている。 「いや、藤沢より大きいと思うよ?」 「じゃ、どのくらい?」 「……中野ぐらいかな」

〔書評〕空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ~ コナリミサト(@konarikinoko)『凪のお暇』(@naginooitoma ‏)

この漫画を読み始めたころ、ちょうど私も会社を辞めたのだ。 とても全然他人事には思えない。 人の顔色を見ながら必死で頑張ってきたけれど、他人からの評価を基準にしてしまうと人生は破綻する。

〔日記〕遊星より愛が届く

どうにか午前中から活動開始。 充電したてのApple Watchを腕に巻いたらチクッと痛みがはしって、ウルトラセブンの幻の「遊星より愛をこめて」かと思った。

〔日記〕カラスの行水は意外と長風呂だった

同級生がどんどん母親になり、子どもが嫌いなおれは彼女たちとすっかり会わなくなってしまったが、元気にしているだろうか? 子どもたちが巣立っていく頃になったらまた会うようになるのだろうか。 でもすぐに孫ができて、やっぱり会わなくなるのだろうか。

〔日記〕仕事は「やらなくちゃいけない」こと、つまりは「できればやりたくない」こと?

それにしても長い連休が「ゴールデン」と呼ばれてしまうくらいに、日本人は日々、したくもない仕事を続けているのだろう。

〔日記〕当然の結果として

少しずつ、新しい依頼が集まってくる。 何かが動き出す気配がする。

Tinys Yokohama Hinodecho サイト公開! コンセプトストーリーとキャッチコピーの執筆を担当しました

執筆を担当したコンセプトストーリーの全文が掲載されています。 感無量でございます(涙)

〔日記〕テラスモール湘南のGLOBAL WORKへ小川コータ&とまそんのLIVEを観に行く

盛況でなにより。 次回は5月3日(木・祝)14:00~/16:00~にライブするそうな。

〔日記〕お祝いだからね

いちばんでかい漆塗りの片口で日本酒。 「お祝いだからね」と言われつつ。鯛のあら煮。

〔日記〕『グレイテスト・ショーマン』を観に行く

ああ、おれもあのサーカスの、夢のステージの一員だったのだ、と思う。 次は胸を張って、現実の舞台に立つのだ。

〔書評〕男前ではなく「オンナ前」に生きる。『お金の神様に可愛がられる方法』

仕事をしているときは「男性と対等に扱われたい!」とずっと思っていた。 女だというだけで信頼されないように感じていたのだ。 スカートを履くのをやめ、ジャケットを羽織って男前に会議に挑んだ。 それは不自然なことだったのだろう。 うつ病になって、結…

(十一)夢の中にはもうひとつの幻想がある〔note〕

noteを更新しました。noteでは、小説をメインに掲載しています。 公開当初は無料、ぼちぼち有料にしていくかも。よろしくお願いいたします。note.mu

〔日記〕かろやかな文体

御成スタバへ。 調査依頼、いよいよ文章にお越し始める。 ここのところ堅い文章ばかり書いていたので、話し言葉口調のかろやかな文を書くのが難しい。

〔日記〕一日一日を生き尽くす

目が覚めたら、左足の感覚がなかった。 立ち上がれるが、何度もよろけて転びそうになる。 正座をした後のようにしびれ続けている。 脳溢血だとかのたぐいだろうか? とちょっと思う。 もしそれで、今日どこかで突然死んだとしても、それはそれで構わないと思…

〔書評〕人の役に立たなくていい。~ 服部エリー『とにかく願いはゼッタイかなう! それが「宇宙の掟」だから。』

人生は「誰かの役に立ってなんぼ」だと思っていたけれど、そんなことはないらしい。 著者によると、「ただ気持ちよく寝ること」「美味しいものを食べること」を人生のミッションとして生まれてきている人もいるという。

〔日記〕生々しい夢

レンタカーで来ていた。 てっきりジロウが運転するものだと思っていたら、後部座席に乗り込み、 「よろしく」 と言う。