醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

光がやってきた

晴れ。

八時過ぎに起きて、「ちりとてちん」をぼやんとした頭で見る。九時に工事の予定なので、ちょっと無理して早く起きたのだった。ちなみに昨夜は二時過ぎまで、ヨリとカーレースの中継を見てしまった。病み上がりなのに。でもすっかり喉の痛みも和らぎ、快方に向かっています。

四畳半ほどのワンルームに業者さんが来て工事してもらうのは、ちょっと居心地が悪い。自分の部屋なのだけれどどこにいたらいいのかわからないのだ。部屋にいると作業中のおじさんと距離が近すぎるような気がして、玄関わきで本を読みながら工事が終わるのを待っていた。ガスの検査をしたときもちょうどこんないたたまれなさを感じたのだけれど、もう随分前のことだからその感覚をすっかり忘れてしまっていた。

本当はセットアップも業者さんに頼むつもりだったけれど、自分の部屋で緊張するのもなんだなと、がんばって自分でやってみました。途中でトラブルがあって、一時中断。授業に出て、病院に行って、TUTAYAに返却に行ってから再チャレンジ。

今度はうまくできました。ついつい浮かれて、グーグルアースなどをインストールする。昨日までは動画も音楽もうまく受信できなかったので、これからやってみたいことがたくさんあります。今までの三倍くらい(いや、もっと?)のスピードに感動して、思わず画面のとりこになってしまいました。

おっと、そろそろ夕飯の支度をせねば。夕飯はキャベツとトマトとガルバンゾ豆とジャガイモのコンソメスープ。ガルバンゾ豆って、どうしても「ガンバルゾ豆」と読んでしまう。がんばりたいときに、つい食べたくなる。

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