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醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

〔日記〕春の気

昨日は思いのほか遊んだので、真面目に一日仕事をすることにする。
掃除、洗濯。昨日買ってみたスカーチョ(ようは丈の長いキュロットスカートだ)を履いてみる。

コバカバでお昼。ミートローフのキャロットソースかけ。駅前のスタバでコーヒーを買って、旅する仕事場へ。昼から夜七時まで溜まっていた仕事をすすめる。

うららかな、春めいたいい天気。

今朝は出立するつもりだつたが、遊べる時に遊べる処で遊ぶつもりで、湯に入つたり、酒を飲んだり、歩いたり話したり。

[種田山頭火 行乞記 (二) 一九三一(昭和六)年]

とのやまへ。遠藤さんと新井英一ライブの感想を語り合おうと思ったら、遠藤さんは腰痛で行けなかったそうだ。えー、いい会場だったのにー、と自慢する。

越の誉を一合、ハツ、トリ。お通しのブリ?と小松菜をシチューっぽく煮たのが旨かった。

ヒグラシへ移動。常温一合、山かけ。混んできたので早めに出る。そういえばとのやまも満席だった。暖かくなったから人も蠢きだしたのだろう。

他の人が撮っていた構図を真似て、鎌倉駅の写真を撮る。桜は料亭の入り口に飾られたものだ。春の気を浴びて帰る。