醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

〔日記〕30分のカラオケ

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  • 風の中から
  • 呼びとめたは
  • 狂人だつた
  • 山頭火

朝日が昇る時間に目覚ましをかけているが(最近は4時57分)、目は覚めても二日酔いのことが多い。二度寝をする。宮古から帰ってきてから、どうも日本酒がよくまわる。

ゴミ捨てをしてから、関内へ。久しぶりに来た関内駅は、とてもきれいになっていた。いつも階段で転げ落ちそうで恐かったのでホッとする。

どうしても行乞気分になれないので、歩いて、たゞ歩いてこゝまで来た、遠賀川風景はよかつた、身心がくつろいだ。
風が強かつた、はじめて春蝉を聞いた、銀杏若葉が美しい、小倉警察署の建物はよろしい。

[種田山頭火 行乞記 (二) 一九三一(昭和六)年]

午前中に一本会議。勝治で青唐痛辛麺の激辛。香菜さんも李さんもやってきた。それぞれラーメンをすすって出る。

午後から全体会議。議題は少なかったのに内容はガチンコで熱く、結局19時までかかる。うず潮屋で打ち上げ。生ビール、「くどき上手」、「雨後の月」、「尾瀬の雪どけ」。ウニ、ボタンエビ、その他いろいろ刺盛り、ポテトのチーズ明太子焼き、カニたっぷりサラダ、唐揚げ、フルーツトマト、茄子の漬物、梅水晶などなど。

二次会はカラオケへ。30分だけ熱唱して帰る。「曼珠沙華」、「異邦人」、「CHE.R.RY」を歌う。

終電。スープが飲みたいけど、お湯を沸かす気力も買い物に行く気力も無い。帰ってすぐにばたりと寝る。