醒メテ猶ヲ彷徨フ海|野原海明(@mianohara)

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

〔日記〕イグアナアイ(iGUANAEYE)を修理する

 
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いい天気なので、かかとがすり減ってしまったイグアナアイを、ジロウが買ってきたシューグーで直す。

イグアナアイ(iGUANAEYE)は、ほとんど裸足みたいなパンプス。
アマゾンに住んでいた先住民が、ゴムの木から採った樹液で裸足の足裏を保護していたことから着想を得てつくられたらしい。

パンプスだから、わりとフォーマルな感じに履ける(指が見えすぎるかもしれないけれど)。
グリーン(Cactus Green)を履きつぶし、今履いているグレー(Dark Khaki)は2代目。

iguaneyejapan.com


初代グリーンは、サイドが破けてしまったので断念。
長く履いているとインソールも本体も、かかと部分が削れていく。
削れたところを、シューグー(SHOE GOO)で埋めてもらった。

「自然色」という、透き通ったゴム色はあんまり売っていないらしいが、ジロウのお気に入り。
すり減った地下足袋の裏を直している。


カーテンを洗った。
網戸に接する側が信じられないほど真っ黒だったが、すっかりきれいになった。

読書、新しい小説の構想。
キーボードで打つ方が早いけれど、じっくりと考える時は手書きのほうが好き。
ジャポニカ学習帳の作文帳はちょうどよい感じ。

曇、雨となつて、花見もおしまひ。
△まつたく泣笑の人生だ、泣くやうな笑ふやうな顔だ、いや、笑ふことが泣くこと、泣くことが笑ふことになつてしまつたのだから。
夜は早く寝た、灯がなくては読書も出来ないから。

種田山頭火 其中日記 (三)

御成スタバへ。
頂いた調査依頼の作業の続き、読書と書き物。

ヒグラシが混み合っていたので、開いたばかりの釈迦へ。
日本酒2杯、焼き鮭、煮豚バラ、レンコンひじき。

家に帰ってからスルメを焼いて呑む。セスの続きを読む。

セスは語る ― 魂が永遠であるということ

セスは語る ― 魂が永遠であるということ

結構呑んで、すぐに寝付く。
夜中、炭酸水のボトルを倒して水浸しになったらしいが、覚えていない。