醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

〔日記〕酒場に若い女がいるとテンションがあがってしまうオジサン

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  水はいやお茶はにがいし
     酢醤油の外に飲みたいものがある
その飲みたいものは、さて何でせう!

種田山頭火 行乞記 室積行乞


陰暦卯月四日。

届いたセサミオイルで、アーユルヴェーダのオイルマッサージ「アビヤンガ」をやってみる。いい感じだ。

アーユルヴェーダは、『ちつのトリセツ』を読んで関心を持った。

ちつのトリセツ 劣化はとまる

ちつのトリセツ 劣化はとまる

自分の体をひとつひとつ意識していたわっている感じがする。
他人にやってもらったら、まさにお姫様気分になるのだろう。


午前中にあらかた家事を終わらせ、講演資料にガツンと集中する。
途中、休憩がてらサンレレを弾く。

家を出ると紫陽花がすっかり色づいていた。
鎌倉、ハイシーズンの到来だ。


御成スタバへ移って作業の続き。
なんとか形になって送信。


釈迦へ。
「酒場に若い女がいるとテンションがあがってしまうオジサン」という種族は大変面倒くさい。
「酒場に来る女はみんな男を漁りに来ている」とでも思っているんだろうか。
今まで愛想笑いでつきあっていたが、そういうのはやめにして冷たくあしらう。
次に会ったときは、たぶん叱る。

醤油に溺れた鰯を堪能する。

帰宅して、辛いラーメンをつくる。

まったく辛さがわからなくなってしまった。
追加で鷹の爪を5本と、チリパウダーを投入したが、それでも辛みを感じない。
ぼりぼりと鷹の爪を囓る。