醒メテ猶ヲ彷徨フ海|野原海明のWeb文芸誌

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

〔日記〕零から無限に広がっていくように

 
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  • あんたのことを
  • 考へつゞけて
  • 歩きつゞけて
  • 山頭火

ルンペンの第六感、さういふ第六感を、幸か不幸か、私も与へられてゐる、人は誰でも五感を通り越して第六感に到つて、多少話せる。

種田山頭火 行乞記 (一)


神無月三日、晴れ。夏を思わせる暑さ。

「自分のやっていることが収入に繋がるかどうか」ばかりに意識が向きすぎている気がする。「収入にならなければサボっているのと同じ事」と思い込んでしまっているようだ。

「お金のために何かをする」のではなく、「したいことがあるからする」でいい。収入額をバロメーターとして気にしすぎてしまってはいけない。お金は、おまけについてくる。お金という形だけじゃなくて、いろんなものに豊かに生かされている。もっと大きなものに向かって日々を重ねて行こう。


8時台に起きられた。日記を書く。

プリミ恥部さんご本人にいいねをもらって嬉しい。

小説を書く。

新しく始めるプロジェクトのために、新しいメールアドレスを取得する。零から無限に広がっていくように思いを込めて。

がつがつ張り切って18時過ぎまで作業。ヒグラシへ。木更津から来たという20代の女の子たちが楽しそうに呑んでいた。やたらと暗さを表現しようとしていた20代の自分を思い出した。

マグロのチャンジャ、ナポリタン、冷酒三合(一合はおごってもらった)。釈迦に移動してまた日本酒。