醒メテ猶ヲ彷徨フ海|野原海明のWeb文芸誌

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

今月のピックアップ!〔令和元年皐月号〕

醒メテ猶ヲ彷徨フ海(さめて・なお・さまよう・うみ)は、野原海明(小説家/ライブラリー・ジャーナリスト)によるWeb文芸誌です。

昨日と今日のよく読まれている記事

 
 



今月のピックアップ!



融合施設の図書館司書が持つべきスキルとは? ~ 図書館総合展2019フォーラムin須賀川へ参加しました

須賀川市民交流センターtetteが他の「複合施設」と違うのは、すべての機能が連携し、さらには融け合っている「融合施設」であることだ。そこで求められる司書のスキルとはなんだろうか。



色部義昭展「目印と矢印」を見に行ってきました〔第21回亀倉雄策賞受賞記念〕

地下鉄のCI計画「Osaka Metro」で第21回亀倉雄策賞を受賞された、色部義昭さんの個展「目印と矢印」を見に行ってきました。色部さんとはアカデミック・リソース・ガイド株式会社在籍時に、須賀川市民交流センター tetteのお仕事でご一緒させていただきました。



願いを引き寄せるには「違うこと」をしないこと。でも、その「違うこと」って何?

吉本ばななさんの小説『花のベッドでひるねして』に登場する主人公の祖父は、引き寄せの法則の達人だ。そのコツは「違うこと」をしないこと。でも、「違うこと」って何?



吉本ばなな × EIJI トークイベント「浄化とはなにか?」に行ってきました(晴れたら空に豆まいて)

小説家の吉本ばななさんと、サイキックカウンセラーのEIJIさんのトークイベント「浄化とはなにか?」へ参加しに、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」に行ってきました。吉本ばななさん、中学生の頃から大ファンだったけれどお目にかかるのは初めて……!

〔日記〕熱唱しているらしい

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払ふべきものは払つた、といつてはいひすぎる、払へるだけは払つた
多少、ほがらかになつたやうである。

種田山頭火 行乞記 (三)

皐月廿一日、曇りときどき雨。

現実とは、外から与えられるものではない。
自分の中から生み出されるものだ。
自分の世界に自分の理想を産み出すのだ。

6時45分に起きる。風呂で小椋翔『副業するならカメラマン』を読む。入浴時間は46分28秒だった。

写真をnoteにアップする。

日記を書く。

飛行機の手配をすすめて、昼に出かける。太陽堂に行こうと思ったが行列が出来ていたので断念。パクチー屋へ。鶏のフォーのセット。どうしてもフォーを食べると、最近出来たラスカルと比べてしまう。パクチー屋のフォーは、サラダがついてきても物足りなさを感じてしまう。

家に戻って、新しい取材の下調べ。

アメブロを書く。

子宮メソッドのDVDを観る。

このブログの、以前書いた記事に追記を添える。

暮六ツ時(今の鎌倉は19時35分頃)になったので切り上げる。買い物へ。ケンタッキーフライドチキンの創業記念パック(オリジナルチキン5個入り)、赤ワイン、トマト、炭酸水。ちょうど揚げたてを用意してもらったので少し時間がかかる。帰ったらジロウは呑みに出掛けていた。

漫画を読みつつ、晩酌。

酔っ払ったジロウが帰って来る。最近は私の真似をして、帰り道に大声で熱唱しているらしい(あぶないフーフだ)。23時56分に寝る。