醒メテ猶ヲ彷徨フ海

野原海明(のはら みあ)のWeb文芸誌

she her her hers、なるにはBOOKS

昨日買ってきたshe her her hersの曲をiPhoneに落とす。


トマト以外の青い野菜は
みんな嫌いだって知ってるんだ
そう僕だけ そう僕だけ
(monologue / she her her hers 「scene」)

かわいい歌詞の作詞はとまそん*1

また今日も塩焼きそば。歯医者へ電話。執筆。小腹が空いてカラムーチョ、冷や奴。

今日も材木座海岸。クラゲは引き潮のときはいないのか? 今日も全く刺されず。水が透明だ。波が高くて、思うように泳げない。海原で立ち尽くす。villa del solでジンジャエール。サマーベッドとパラソルを借りる。ちょっと執筆。もう風が冷たくて、秋の訪れを肌で知る。目の前の砂浜では、子供よりもお父さんたちの方が砂山づくりに夢中になっている。結婚式帰りの青年二人が、引き出物の大きな紙袋をぶら下げて、正装のまま浜をぶらぶら散歩している。夕方はサーファーの時間。あの、パドルで漕いで行くやつがいいな、退屈そうに見えるところが。由比ケ浜の喧噪をちょっと覗いてから帰宅。

執筆。あいまに読書。

作家になるには (なるにはBOOKS)

作家になるには (なるにはBOOKS)

ヒグラシ文庫で古本を販売している「古本T*2」の棚にこんなものを以前発見して、つい購入。著者が永江朗氏で、保坂和志やいしいしんじのインタビューが載っている。
読後。ようは、執筆時間も方法も道具もスタンスも作家それぞれ。とにかく毎日10分でもいいから書こうとすること、机の前にじっとしていられる体力をつけること、デビューが決まったらどんどんどんどん次作を産み出すこと。

鰹のたたきをあぶったの、スルメイカのワタ炒め、てんぷら(九州で云うところの)、鶏の唐揚げ、茄子の塩もみ。缶ビール、日本酒を2合弱。

*1:http://ameblo.jp/tomasong/

*2:http://tmasasa.exblog.jp/