醒メテ猶ヲ彷徨フ海|野原海明のWeb文芸誌

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〔日記〕白い彼岸花は遺骨のようだと思う

 
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同宿十余人、同室一人、隣室二人、それ/″\に特徴がある、虚無僧さんはよい、ブラ/\さんもわるくない、坊さんもわるくない、少々うるさいけれど。

種田山頭火 行乞記 (一)


葉月十三日、曇り。

どうしたらもっと先に行けるだろう。
見えない扉の前でもがいている。
もう少しで先が見えそうなんだが……。


昼頃に起きる。札幌円山動物園の白クマラーメンを食べる。が、これって具は全く入っていなかったのだっけ。ジロウが深夜に食べていたのは、タンメンみたいで美味しそうだったが、あれは野菜炒め部分を別に作っていたのだろうか。


日記をまとめて更新する。


あんまりやる気は出ないのだけれど、楽しみにしていた予約の本が届いたようなので図書館に行く。

ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)

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沖縄家庭料理入門―おいしさの秘密は「ティーアンラ」

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御成小学校の脇に白い彼岸花が咲いていた。鎌倉ではたまに見かける。白い彼岸花は、遺骨のようだと思う。

ヒグラシへ。短くした髪を自慢する。冷酒、アジのたたき。